前回お伝えした要注意食品添加物の中に「増粘剤」があるのですがこれについての興味深い記事があったのでご紹介しますね。
米国イリノイ大学のスミト・バタチャリヤ氏らがネイチャーが発行する国際学術誌「栄養と糖尿病」に2024年5月16日に掲載された論文によると
一般的に「増粘剤、安定剤、ゲル化剤、糊料、増粘多糖類」などと表示される藻類を原料として抽出された「カラギナン:別命ユーケマ、紅藻抽出物」という物質が腸の細胞に作用すると「満腹ホルモン」の分泌が抑制されてしまうという研究結果が得られたそうです。
この「満腹ホルモン」とは最近話題の「GLP-1」という糖尿病の治療に使われている物質で、ダイエット目的でこの薬剤を購入する人が増えたため品薄になり問題になっていますよね。
つまりこのカラギナンを過剰に摂るとこの「GLP-1」の分泌が抑制されなかなか満腹を感じず必要以上に食べ過ぎてしまうという事なのです。
しかもこの増粘剤には以前から「依存性の亢進」が起こることも指摘されておりメーカー側が確信犯的に入れていると思われる節もあります。
「缶コーヒーってなんか飲みたくなるよね~」
こういう方多いのではないでしょうか?
缶コーヒー以外にも
デザートゼリー プリン タレ ソース ケチャップ ココア飲料 アイスクリーム ハム ソーセージ ドレッシング
などにもよくこれらの表示がみうけられますよね。
ここらへんが理解できていると日頃ダイエットに余念がない方々にはもちろん、一般的にも購入時の大きな注意点となりそうですよね。
医食同源
買い物は投票
で、行きましょうね!
※ 引用記事

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。



コメント