「脊柱管狭窄症と診断され手術を勧められましたがよくなりますか?」
脊柱管狭窄そのものが元に戻るわけではありませんが、現在お困りの腰痛や神経痛は改善されるケースが非常に多いです。
画像診断では脊柱管の一部が狭まっていることが確認できますが、それが必ずしも痛みの原因ではないケースがほとんどです。
当院では、この診断を受けた方が手術を回避し快癒された実績が年間数十例あります。
「保険は使えますか?」
急性腰痛や関節痛、発症から約3ヶ月以内の亜急性の痛みについては一部保険適用となります。
それ以外の慢性的な症状に関しては内容により異なりますので、ご相談ください。
「週に何回くらいのペースで通えばよいですか?」
骨折やスポーツ外傷による捻挫などを除き、腰痛・神経痛・関節痛などは、初診後1週間おきに2〜3回ご来院いただくと、痛みが「10」から「1〜2」まで軽減されるケースがほとんどです。
ただし、以下のような薬を服用中の場合は効果の出方が異なることがあります。
- ACE阻害薬(血圧降下剤)
- β受容体遮断薬(血圧降下剤)
- カルシウム拮抗剤(心臓薬)
- 精神安定剤 など
「どんな症状に対応していますか?」
保険適用対象の主な対応症状:
- 骨折、脱臼、捻挫、打撲
- 脊柱管狭窄症
- 坐骨神経痛
- 変形性膝関節症
- 肩関節周囲炎(五十肩)
- ストレートネック
- 頸肩腕症候群(上腕神経痛)
- 脊柱側弯症
- 顎関節症
- 肋間神経痛
- 足底筋膜炎
- テニスエルボー
- オスグッドシュラッテル
- 弾撥指(バネ指)
保険適用外の施術例:
- 花粉症
- 緊張性頭痛
- アトピー性皮膚炎
- 線維筋痛症
- 円形脱毛症
- 痛風
- 不眠症
- 気管支喘息
いずれも多数の改善実績があります。
「妊娠中も施術を受けられますか?」
安定期を過ぎれば、出産予定日の直前まで施術が可能です。帝王切開でなければ産後は即日対応します。
